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夏休みの遠足

 世間様より少し遅めの盆休みをいただきまして、8/17~20まで長野~新潟~群馬を巡る旅行に出かけてきました。今回はその記録がメインでBVE関係にはほとんど触れませんので、興味の無い方は読み飛ばして下さい。

■8/17
 早朝に大阪府下を出発、いつも通り東海道を乗り継いで豊橋から飯田線519Mに乗車です。119系が全て引退してこの列車も213系になりました。空気バネに転換クロスシートは非常に快適で、地元の方にも好評なのではないでしょうか。

ファイル 85-1.jpg  飯田線内では少しのライフワーク。線路図記述の数値にいくつか誤記と思われる箇所がありましたので、自分の目で正誤確認。また逆に資料は正しいものの線路際の標識が建植ミスと思われるケースもあったため、こちらも目視で地形の再確認です。他にも普通鉄道構造規則を基準に考えるとあり得ない線形に見えるところなど、実地で目視確認しないと納得できない疑問点を潰してきました。それらは別の機会に触れますが、資料や標識も100%の信用はできないものです・・・。
 119系時代とは打って変わり、実に快適にのんびりと伊那市まで乗り通して下車、駅前のビジネスホテルにチェックインを済ませ、いつもの飯島食堂へ向かいました。お目当てはソースカツ丼と杏仁豆腐です。

ファイル 85-2.jpg  駒ヶ根・伊那市にはソースカツ丼を供する飲食店が他にもたくさんあり味もボリュームも様々ですが、飯島食堂の夜営業は座敷の個室でゆっくり出来るのが気に入っています(昼はテーブル席の食堂で営業)。これだけのボリュームをテーブル席でガツガツ食べて短時間で退店するのは正直キツイ。
 今回初登場の杏仁豆腐は本来3~4人分とのことでラーメン鉢に入っており、まるで湯豆腐のように大きく切られた杏仁豆腐が山盛りに! これを二人で平らげて至福のひととき。杏仁豆腐と言えば温泉卵の白味のようなドロッとしたタイプもありますが、私個人としては角の立った堅めのが好みで、今回のはちょうど良い食感でした。


■8/18
ファイル 85-3.jpg  ホテルでゆっくり休んで伊那市出発。2日目は岡谷・松本経由で大糸線へ。中央~篠ノ井線の115系は淡緑色の内装が懐かしく、モケットの柄こそ違うものの国鉄時代の印象を色濃く残していました。
 大糸線内は残念ながら風情のカケラも無いE127系。18きっぷシーズンにボックス・ロングシート変則合造の2両編成で快適とは言えませんが、穂高、木崎湖に代表される仁科三湖、白馬といった風光明媚な風景が次々と移ろう車窓は、飽きる暇無く乗客を楽しませてくれます。

ファイル 85-4.jpg  白馬を過ぎると列車は姫川の渓谷沿いに北上。川底が透き通って見えるほど水が綺麗で、下車して泳ぎたくなりますね。気の早い話ですが、来年の夏旅行は自転車の輪行と川で泳ぐことを目標にしました。
 基本的にローカル線好きな私ですが、中でも複雑な渓谷に沿う区間が一番好きです。関西本線や高山本線、福知山や山陰の旧線も良かったですね。そういう視点で言うと飯田線は南部の一番景色の良いところがトンネルの連続で眺望が期待できませんので、好きな路線としては次点になってしまいます。

ファイル 85-5.jpg  東西JR、電化非電化の境界となる南小谷で途中下車。以前、伊那街道の項で触れた記憶がありますが、大糸線は糸魚川から塩尻へと至る塩の輸送路「千国街道」を鉄道化したもので、南小谷もかつては宿場町でした。現駅舎はなまこ壁調の装飾がされており、旧街道を意識した造りになっているのが分かります。駅から徒歩10分程の「おたり名産館」も同じくなまこ壁の蔵造り風。こちらで蕎麦と天ぷらを昼食にいただきました。

ファイル 85-6.jpg  ざる蕎麦並が650円、大盛りは850円と大変リーズナブル。気持ち太切りで強いコシ、黒い粗挽きの風味高い蕎麦は良い意味で田舎蕎麦といった感じです。
 そしてもう一つの名物「特天ぷら」は山菜が12種盛りで500円。葉っぱ?シダみたいなの? 山菜と言うよりむしろ野草といった風貌ですが、それらの知識に乏しいので残念ながらひとつひとつが何なのかサッパリ分かりません。しかし、あっさりしたものから苦みのあるものなどそれぞれに特徴があり、普段なかなか食べることが出来ないことも相まって大変美味しくいただきました。見た目通りボリュームも十分で、蕎麦と天ぷらだけで腹一杯になったのは初めてかもしれません。

ファイル 85-7.jpg  雨が降るよりは嬉しいのですが余りに天気が良いのも考えもので、この日は直射日光がキツイのなんの。名産館で見つけた「栂池雪どけサイダー」なるものを購入して駅へ戻りました。飲んでみると微妙に塩っぽい独特の風味でしたが、成分表示に変わったモノは見当たらず。雪解け水のミネラル分でしょうか?
 さて南小谷から糸魚川へはJR西の非電化区間。キハ120に揺られて北上します。相変わらず私の好きな川沿いの区間ですが、このあたりは大雨で線路や橋梁が流され補修しているため、意外と風景が新しく風情に欠けるのが残念です。
 そうやって再生を遂げた大糸線北部ですが、北陸新幹線の開業に合わせて廃止が検討されており風前の灯火。糸魚川駅ホームに立てられた「全線開通55周年」の巨大な看板が少し虚しく見えました。
 糸魚川からは北陸・信越本線を乗り継いで日本海沿岸を北上、柏崎の手前「青海川」駅で途中下車。長野から新潟へ抜ける際はいつも飯山線を使っていたので(川フェチゆえ)直江津以北は未乗だったのですが、Rock_On氏に勧められて訪問することにしました。
 まるで何も無い無人駅ですが「日本一海に近い駅」との触れ込みの通り、ホームのすぐ裏手が海岸になっています。

ファイル 85-8.jpg  日没に合わせて写真を撮りたかったので、それまでに国道8号線沿いの洋食レストラン「ジロー」にて早めの夕食を摂りました。古くからの集落は海岸・駅と同じレベルにありますが、国道8号線といくつかの商店はうんと高い崖の上にあるため、勾配のきつい旧道を15分ほど歩かなくてはなりません。平面地図では徒歩3分くらいに見えるのですが・・・左上画像の右端に見える赤い橋(米山大橋)の高さまで、約15分かけて登らなくてはならないのです。
 ステーキセットがオススメとのことで、いつになく豪華な食事になりましたが、セットで1070円は十分リーズナブル。特別高級なお肉では無いでしょうが美味しくいただきました。いつもの「食堂」ではなく「レストラン」というお洒落空間でゆっくり食事というのも悪くありませんね。

ファイル 85-9.jpg  さて日没前後の撮影タイム。米山大橋から青海川駅を見下ろして撮ることが出来れば最高だったのですが、自動車専用道では無いにしても歩道が無く路側帯も狭い、しかも大型車がひっきりなしに通る幹線道とあっては命の危険を感じて却下。代替案として駅前の集落とを結ぶ旧道の中腹から撮影することに。
 出発前から天気が心配でしたが、嬉しいことに当日は適量の雲を従えた晴れになり、絶好の写真日和となりました。トワイライトエクスプレスの通過も押さえられるよう時間調整をしたのですが、残念ながらまだ少し日が高く理想的な絵にはならず、もう1ヶ月ほど撮影時期を遅らせると程良い時間帯になるでしょうか。

ファイル 85-10.jpg  日常の喧噪から掛け離れた光景を前に、夢中になってシャッターを切っているうちに夕景から日没、薄暮へと移ろい、やがて辺りは真っ暗に。
 忘れた頃にやってくる列車が奏でるMT54の寂しげな音、谷間に響くゆったりとしたジョイント音と甲高いホイッスル・・・。そして虫の声とかすかな波の音だけが最後に残る素敵な空間。3時間近くも滞在しましたが、刻一刻と変化する風景のお陰で一瞬たりとも退屈することはありませんでした。

ファイル 85-11.jpg  青海川からは柏崎、長岡を経由して新潟へ移動。新宿行きの夜行快速「ムーンライトえちご」乗車までの間に、駅徒歩10分の銭湯「みどり湯」でリフレッシュ。汗と潮風でベタベタだったので極楽、極楽。
 このみどり湯、建物こそ鉄筋コンクリートの無個性な造りですが、木製の靴箱や男女脱衣場を見渡せる番台、天井の高い浴場に壁面の見事なタイル絵(女湯は富士山!)と、古き良き銭湯のスタイルを実に良く留めています。浴場の造りは浴槽が中央、周囲の壁面に洗い場のある(ほぼ)関西式。気になって新潟の他の銭湯も調べてみると東西式が入り乱れているようで、これが地域的な違いなのか時期的な違いなのか分かりませんが意外な発見でした。ただしケロリンの桶は関西人から見ると大柄な関東バージョンです。


■8/19
ファイル 85-12.jpg  早朝まで485系に揺られて新宿着。5時台の山手線は既に満員電車で大阪には無い活気に驚くものの、同時に殺伐とした空気を感じてゾッとします。上野から東北本線、小山から両毛線で大回りして睡眠時間を稼ぎつつ高崎に到着。3日目はC61の牽引する「SLみなかみ」に乗車です。
 さすがの夏休み中、家族連れが大勢を占めますがとにかく人・人・人の大賑わいです。これが撮影目的ならイラッとくるのかもしれませんが、今回は観光列車に乗りに来ただけですので、これだけ多くの人が鉄道に乗って楽しんでいることに純粋な喜びを感じます。

ファイル 85-13.jpg  スハフのディーゼル発電機が発する騒音を避けるため前から2両目の客車を指定しましたが、上越線の線形の良さに加えて大型機の余裕もあり走りそのものは大人しく、線路際が擁壁や建物で閉塞された場所を除いてドラフト音が一切聞こえないのは寂しいですね。磐越西線も比較的平坦、九州も人吉として復活してからはほぼ平坦線、大井川は小型機ばかりですので、走りの迫力を体感するには山口線が最適かと思います。
 車端のオーバーハングが大きい12系客車はジョイント音のリズムが悪いのも不満ですが、これは言っても仕方が無いでしょうか。しかし安全対策か冷暖房維持のためか、下段窓がほとんど開かないようストッパーで制限されているのはSL牽引列車として不満の極み。乗ってしまえばタダの混雑した電車と変わらないのは非常に残念です。

ファイル 85-14.jpg  とまぁ乗車中は不満の多いSLみなかみですが、外から眺めるとなかなかの迫力で、さすがハドソンといったところです。
 私個人はスマートなC57と、限界いっぱいなC62の大ファンなので、どこか中途半端感のあるC61への興味は薄いのですが、動輪径とボイラーの太さ、適度に主張する煙突やドーム類のバランスは、一般の方が思い浮かべるSLのイメージに近いのではないでしょうか。最大公約数的な優等生スタイルは貴婦人、王者に並べてなぞらえるなら、差し詰め王子様と言ったところでしょうか?

ファイル 85-15.jpg  転車台でのぐるぐる回しショーを見物した後、駅とは利根川を挟んで対岸の食堂「あしま園」にて昼食。昭和の喫茶店といった風貌ですが、こちらの売りは大盛りというか超盛り。私の食べたカレーライスは普通盛りですが、画像の印象よりも皿が深くかなりのボリューム。他の方が注文された大盛りを見てみると、宅配ピザほどの大皿に山盛りのカレーが・・・。ちなみにカレー並は650円で、食後にコーヒーまで付いてお買い得。粘りの強い、いかにも昭和なカレーライスを腹一杯にいただきました。
 食後は利根川の景色を見ながらダラダラ歩き「きむら苑」の露天風呂へ。利根川へ注ぐ小川のすぐ横に作られた野趣溢れる露天風呂は夏でも温水プール並みに湯温が低く、川の流れる音と時折通る電車の音をBGMにゆっくり浸かっていられます。

ファイル 85-16.jpg  水上出発はすでに夕方。今回が初乗車の上越線ですが、k_40s2さんの上越国境で幾度となくお世話になった区間ですから只ならぬ既視感。あの方のデータは全体のリアル感もさることながら情報の取捨選択が絶妙で素晴らしいですね。車窓の景色を眺めながら「おぉー、これこれ!」の連続。こういうのがやりたくて風景付きの路線を作っているわけです。
 国境のトンネルを超え、夕暮れの中を越後湯沢へ向けて抑速で下っていくMT54の響きが眠気を誘いますが、ここでちょっとしたおやつタイム。水上温泉街の小荒井製菓に立ち寄って購入した「生どら焼き」を車内でいただきました。和菓子は日頃から食べ慣れているので一風変わった「抹茶・カフェオレ」の味付きを試してみましたが、ふんわりしていて美味。要は餡子に生クリームを練り込んでソフトにしたものですが、味・食感はロールケーキに近い感じです。盛夏ということで保冷パックに入れていただきましたが、冷たいままいただくのが美味しいですね。
 長岡で乗り換え、3日目は柏崎まで。回転寿司とネットカフェのコンボで安く上げて最終日に備えました。


■8/20
ファイル 85-17.jpg  ネットカフェに10時間以上滞在して疲れを取り、もう朝とは言えない時間帯に柏崎を出発。信越本線内は115系、直江津からは475系で北陸本線を海沿いに西進して帰阪の予定です。
 この日乗車した475系は塗装こそ北陸色に塗り替えられているものの内装はオリジナルに近く、窓際のテーブルや栓抜きが撤去されていないのが良いですね。しかしこの説明書き、どう見ても「セソヌキ」に見えるし、そもそも最近「こじる」って表現は滅多に聞きませんよね。時代を感じるのは当然、一度も交換されていなければ45年モノ。破損したのか盗難に遭ったのか、車内にこの1枚しか残っていなかったのが残念でしたが、まだまだ急行型の残照が息づいています。

ファイル 85-18.jpg  新潟県から富山県に入って最初の駅「越中宮崎」で下車後、海岸沿いを県境方向へ徒歩で逆戻り。日本海側とは思えないほど鮮やかな夏の海が輝いていますが、あまりの暑さに感動も若干抑え気味。20分ほど歩いて県境に程近い「境」地区の栄食堂で道中最後のグルメです。
 細かな体裁は気にしない、いかにも庶民の食堂といった造りですが、それもそのはずメインの顧客は前の国道を走るトラッカーの皆様のようです。今回はちょうど昼時の訪問でしたが、お盆の影響が残ってか他のお客は家族連れがひと組だけ。お陰様でのんびり食事させていただきました。

ファイル 85-19.jpg  このあたりの名物は「たら汁」。一人前(800円)の鍋にブツ切りの鱈が4切、1尾分まるまる入った味噌汁ですね。この真夏に如何なものかとも思いましたが、鍋の見た目に反して淡泊な鱈の身を、味噌とゴボウ、白ネギだけで上品に仕上げていますので全くの無問題。「身も凍るような真冬に食べたらさぞ美味かろう」とも思いますが、季節問わずにいただけます。
 カジキの刺身は作り置きでは無く注文してから切ってくれました。モチモチしていたので冷凍では無く生かな? 昨晩食べた回転寿司のマグロがイマイチだったので尚更感激。他にも海鮮のフライやら生姜焼きなどをいただき、軽く立ち寄るつもりが随分と本格的に・・・。

ファイル 85-20.jpg  ほぼ1時間に1本の北陸本線。駅からの往復+食事を1時間で済ますのはギリギリなため、もう1本遅らせてゆっくり食事することにしました。
 余った時間は栄食堂とは国道を挟んでお向かいの「たから温泉」へ。立ち寄り入浴500円と、温泉にしてはリーズナブルですが、内湯、露天ともに15人はゆったりと入れそうな大きなお風呂はさすが温泉旅館といったところ。ボディソープやシャンプーが洗い場に設置されているのも嬉しいですね。
 お湯は無色透明ですが茶色い浮遊物(湯の花)が非常に多く、オーバーフローしたお湯が流れる床面も付着物でヌルッとしています。お湯を舐めてみると海水レベルの塩辛さ。海のすぐ横ですから、ナトリウム系の成分が溶け込んでいるのでしょう。

ファイル 85-21.jpg  たから温泉を後にして越中宮崎駅へ歩いている途中、轟音と共に原色の475系が北上して行きました。身内で北陸本線をBVEデータ化する話が出ておりまして、飯田線用に169系の車両ストラクチャを作るついでに、どうせなら共通部の多い475系でお手伝いをさせていただこうかと思っていたところですが、作りたかった国鉄色の実車はA19編成一本を残すのみ(白青の北陸色は既に取材済)。
 この編成、近年の運用はランダムに近い状態で先読みが出来ず出会いは運次第、また既に車齢45年とあっては2014年の北陸新幹線延伸を受けて引退する可能性も濃厚。この機を逃しては撮影の機会が無いかもしれないとの焦りから、急遽予定を変更して原色475系ストーキングを開始しました。

ファイル 85-22.jpg  時刻表で見る限り、直江津まで行って戻ってくる運用のようで、このまま越中宮崎で待つと3時間後。光線の加減から撮影は早いほうが良いので、こちらからお迎えにあがることにしました。糸魚川からデッドセクションを跨ぎ、直流区間に入ってすぐの梶屋敷駅で下車待機。改装されているものの原型を良く留めた木造駅舎と、本当にタダの広場な駅前広場が好印象な田舎駅です。
 入線してくる列車を障害物の少ない島式ホームから定点観測的にコマ撮りすれば、側面テクスチャ用の画像を一挙に確保できるためこの駅を選びました。夏の強い光線の都合で100点とは言えませんが、後加工次第で使えるレベルの素材を一通り確保して乗車。途中糸魚川の6分停車でも側面素材を追加、終着富山で前面の撮影をして車体の素材収集は完了です。

 富山、金沢で乗り換え敦賀へ至るも、先行列車が鹿衝撃のため30分の遅延が発生。大阪方面への最終乗り継ぎだったため焦りましたが、遅れた米原行き列車では車掌が各乗客に何処まで乗車するかを聞き取り、無線で連絡。たった数名の、しかも18きっぷユーザーのために米原で待ち合わせ接続をしてくれたJR西の姿勢にはいたく感激しました。最後は京都で乗り換え、25時に帰宅。そんなこんなで長い長い、信越上州一周の旅が終わりました。

 今回は初訪問の地がいくつもあり、景色よし、列車よし、天気もよし、食事よし、風呂よし・・・と、ここ数年で一番充実した旅行でした。BVE関係の取材も少しですが出来ましたし、これ以上無しといったところ。もう帰宅して1週間以上経っているのに旅の余韻が半端なく、まだ目を閉じるとMT54の眠たい音が脳内に響き渡ります。
 たっぷり充電したので、また日々PCに齧り付いてデータの制作を進めなくては・・・と思ったそばから、次は何処に行こうかと妄想しています。

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コメント

203好き

読んでて気になったところを1つ
青海川駅は「日本一海に近い駅」ではなく「日本海にいちばん近い駅」だった気がします。

BVE飯田保線区

表現は色々ありますが「日本一海に近い駅」で合ってますよ。
駅ノートや観光案内にも同趣旨の記述がされています。

といっても厳密な測量結果による比較等ではなく、本文記述のとおり「そういう触れ込み」というレベルのお話です。他駅・他地域の主張もありますが、勝ち負けを論じる記事にはしたくありませんので、そのあたりはスルーしてしまいます。

  • 2012/09/02 14:04:00

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