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2009年の記事は以下のとおりです。

OpenBVEの車内オブジェクト

ファイル 1-1.jpg  動画内で使用していた119系の内装オブジェクトですが、かなり細かく再現したものの最後まで妥協していたのが扇風機。今や風前の灯火となった国鉄型電車の特徴ともいえる装備ですが、問題は線材で組まれたガード部分の再現。透過テクスチャを縦横に組み合わせるか、むしろ扇風機そのものをテクスチャ1枚で誤魔化してしまうか・・・と悩んでいるうちに見送って動画をアップ。  そのまま放置も嫌なので、重い腰を上げて制作開始。結局、手間はかかるけど作り込んだ周囲との違和感が無いよう「ガードを1本1本座標で作る」手法に決定。とりあえず数日かけてガードと羽根ができました。ガード外周部のメッシュが粗くてカクカクしていますが、サイズの割に頂点数が多すぎるのでこのあたりが妥協点かな。実際はフルHDでも座席からの視点だとこのサムネイル画像くらいの大きさにしか見えないのです。  あとは軸と機械部分ですが、ここも首振り機構が複雑でドコまでを立体で再現するか、ドコからテクスチャで誤魔化すか難しいところです。アニメーションオブジェクトに対応させて首振り・回転させるならソコソコ立体化しなくてはいけません。 ファイル 1-2.jpg  路線データはgaku氏の製作されたオブジェクトを流用させていただいている部分が複数あるので、そちらの置き換えを優先して作業します。七久保~伊那福岡はとりあえずの完成、線形も線路図の情報を元に書き直しました。2009年10月末現在、伊那福岡~小町屋間を工事中。小町屋のホームと待合室が完成しましたが、駅前の専用オブジェクト数点を作らなくてはならないため、もう少しかかります。

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