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七久保~駒ヶ根 取材完了

ファイル 21-1.jpg  日付が変わってしまいましたが…、30日は朝から駒ヶ根を基点に南下し、小町屋・伊那福岡へと線路沿いを歩けるところは往復し、左右両側の風景をくまなく撮影しました。既存部分も資料が不足していた与田切の集落をはじめ、飯島・七久保周辺も再現度を上げるべく再取材を行いました。
 画像は与田切川で偶然捉えた119系電車。旧国を追いやったこの電車も遠くないうちに見納め。313系は地元の方にも乗り鉄にも好評のようですが、VVVF車で旅情を感じることが出来ない私はどうしましょう。

ファイル 21-2.jpg  古くからの飯田線ファンにとって聖地といえば田切や伊那松島でしょうか。でも私はBVEから飯田線に入ったようなものですから、聖地といえば七久保と言っても良いくらい、非常に思い入れのある駅です。新長野色の115系が発車していきましたので、「いつもの場所」から写真を撮ってみましたが、こうして “ホンモノ”と比較してしまうと、まだまだ作り込みたい欲が出てきますね。変圧柱がカッコイイなぁ…、作ろうかな。
 ちなみにホーム上のミラーはワンマン化に合わせて設置されたものですから、95年前後をイメージして製作している当路線データでは再現していません。

ファイル 21-3.jpg  せっかく飯島町まで足を伸ばしたので、夕食は動画でも紹介しました天龍軒さんで「さくら丼」。実はもう4回目なのですが、相変わらず美味しくいただいております。そういえば動画の中で980円と言ってましたが、今日確認したところ950円でした。お安くなったのか私が覚え違いをしていたのか謎ですが、いずれにせよ更にお求め安い価格設定にご満悦です。
 お料理の画像は動画に掲載しましたので、今回はお店の写真をポチッと。ノボリのキャッチフレーズに突っ込んじゃイケマセン。この天龍軒さんを含め、飯島駅前の再開発で商店街がガラッと姿を変えておりまして、15年前の姿を知りたい私を困らせてくれます。時間が取れたら飯島町の図書館にでも行ってみたいところですが…今回はチョット無理かな? 明日(というか今日なのですが)は駒ヶ根から北上し、できれば沢渡あたりまで行きたいと思っています。

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